ヘイヘイビラロボス
イラストレーター齊藤聡のブログ
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DATE: 2010/08/05(木)   CATEGORY: 音楽について
2010.08.01
フジロック三日目の日記です
長文ですが
読みたいヒトのみ↓をクリックしましょう


又も朝は晴れてくれたので
主婦になってパンツとイスを乾かす
最終日かぁとセンチメンタリスティックに
酔いしれるのは20%位で残り80%は
前日はしゃいだ影響で疲れるは眠いはの雑念だらけで
正午すぎまで寝てやったのさヘヘヘイ
というわけで最終日は遅めのスタート

実は2日間ヘブン方面に行ってなかったので
この日は夜の観たいアーティスト意外は
緩いヘブン住民になるコトを決意し
いざ奥地へと旅立ちました


MALLACÁN - 43 DIBISION (SONS DEL MATARRANYA)


スカっとくるスカを演奏するバンド
そんな下層階級のダジャレは無視しましょう
お客様を必要以上に煽ったり
スカパラの曲を演奏してくれたりと
サービス精神旺盛な方々でした
踊りってええね


JJ Grey & Mofro - Lochloosa


ミドルテンポのナイスミドルで渋いおじさまでした
ソウルホーな唄い上げや管楽器のソロなど
夕日が目に染みる時間帯で聴きたくなる
ようなステキな演奏でした
各パートのソロタイムも締まり具合が最高でした
こういう人々こそ曲終わりの拍手が似合うその1


守屋純子 Special Big Band For Fuji Rock - Highway


滑らかなジャズオーケストレーション
一日目の Jaga Jazzist が新進気鋭のオケなら
こちらは伝統的なオケという感じでした
ソロを演奏する楽器に光が当てやすいので
全体的にも楽しめるしソロも堪能できるし
素晴らしいわいこりゃよう
こういう人々こそ曲終わりの拍手が似合うその2


そしてここからが最終日最高の悩みポイントで
観たいアーティストがかぶりまくるという
タイムテーブルのバカ野郎と叫びたくなる
時間帯に突入するわけです
結局ヘブンのトリを飾る moe. が3時間も
演奏するというコトで俄然興味が湧いてしまい
ヘブンに近いホワイトを選びました


LCD Soundsystem - Yeah


色々とツッコミたくなるバンドです
電気シェーバーのようなマイクだったり
ジェームスの叩くパーカッションに JAMES と
書かれたガムテープが貼ってあったり
でもライブは最高踊りまくり
カチカチのギターとドラムも良いよね
しゃれたパーカッションも上モノも良いよね
活動休止なんて言わないでくだせぇよ


Ian Brown - Fools Gold


相変わらずヘタな唄が素晴らしすぎる
終始解釈がズレてるであろうカンフースタイルという
謎の多いパフォーマンスもステキです
このキャラクター性は身に着けようと思っても難しい
IAN には天然で身についてるからこそ
ものすごく映えまくるのですよ
前回のフジでは演奏しなかった Fools Gold
これがもう今年の私的 BEST TRACK です


そしてこの後ヘブンに辿り着くも
疲れの影響で数分後寝てしまい
気づけば moe. のベーシストが
凄まじいベースソロをかましていたのだが
すぐにライブ終了
やっちまったと思いつつも
最後の夜を楽しむためレッドに移動するコトに

移動に時間とられてしまい着いたら
DJ JAMES MURPHY がプレイし始めていた
DJもフツーにやるんだねぇと感激しつつ
折角だから LCD でも RAPTURE でもテキトーに
流してくれればアホみたいに盛り上がるぞなどと
期待していたのだがそう上手くはいかんのです

疲れたので最後だからとご飯で散財しつつ
後は岩盤ブースで疲れきるまで
踊りまくって最終日を締めくくりました


今年のフジロックが終わってしまった
あーあーあーあー
アーティストの皆様
3日間ありがとござんした



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